【おそらくは地上最後のロータリーターボ】RX-7と過ごした日々

RX-7(FD-3S)と過ごした日々のことをまったりと書いていくブログです。

今まさにロータリーの灯が消えてしまうように思える理由(その2)

前回は、いきなり結論なしの記事を掲載して失礼しました。。

 

実は、今回ブログを始めるにあたっていくつか決めたことがありまして。

それは、ブログを長く続けるために考えた以下のルールなのですが…。

 

①文章に凝りすぎず、書けたらさっさと掲載する

②記事が長くなりすぎないよう、ある程度書いたら分割して掲載する

③週に3回を目標に掲載する

 

要は最初に頑張りすぎないようにしよう、という決意!…まさか初回から分割することになるとは思いませんでしたが。

 

と、いうようなことを書いているうちに、また結構な字数になってまいりました。

これで分割することになったらさすがに怒られますので、さっさと本題に入りますね。

 

えーと…。モーターとロータリーの特性について、書いてたんでしたね。

今回は最初に結論を書きます。

 

ロータリーはモーターが持つ特性に勝てないかも…。

 

これが、私がロータリーの灯が消えてしまうように思える理由です。

※もちろん、ここで指すロータリーは、レンジエクステンダー用ではなく直接的な内燃機関として利用することを指します。

 

ロータリーには、低速トルクが決定的に不足しているという弱点があります。そのため、もともと燃費が良くないにも関わらず、スタート時に大きくアクセルを開ける必要に迫られ、さらに燃費が悪化するという悪循環まで生み出しています。

 

対してモーターは、電気代が安く、アクセルを開けば直後に最大トルクを発生、オマケをつければ「発電所に集中させているだけじゃん」という意見はあれど、現状では環境負荷が低い、とされています。

 

ヨーロッパでエンジンの電動化が既定路線となりつつある昨今、企業としてのマツダがどちらを優先するかは…残念ですが自明のことかと思います。

 

それでは、

いったいロータリーの魅力ってなに?

そんなロータリーにどうして長く乗ってきたの?

ということになるのですが、、、その話は、これから存分に書いていきたいと思います。

 

なぜなら、私はロータリーが、そしてRX-7が好きで、長い時間を一緒に過ごして来たのですから。