我がRX-7…FD3Sに装着した「その他のパーツ」後編です。
これで最後、という話はこれまでもう何回も書きましたので、さっそく本題に入ります。
◆Bullcon ドアロックフラッシングユニット
最近の車であれば、まず必ずついている装備なんですが、20年前に生産されたRX-7にはついてなかったんですよね。。リモコンキーでロック等した時に、ハザードランプを点滅させて動作を知らせる装備。
なので、探して装着したのがこのユニット。これで、これからはロックした時にいちいちドアノブを引っ張って確認せずに済む…と喜んだのもつかの間、車内でロックを開ける時の爆音すぎる通知音に悩まされることに。これ、以前に別の記事で書いた色々と問題を起こしてくれた量販店が、車外で鳴らすべき音を車内でなるように装着したことが原因で。。一時は本気でどうしてくれよう、と思いました。
なお、この通知音ですが、エンジンをかけた状態でロックを操作すると、鳴らないことが後になって判明。なので、気がついてからはずっと、エンジンを止める前にロックを操作することで音が鳴らないようにしていました。
◆KNIGHTSPORTS 305メーター
これまでの記事を読まれた方の中には、「メーター読み220キロ」なんていう表記に「ん?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。何か、デジタル式の後付けメーターでもつけているの?みたいな。
その正解はこちらです。ナイトスポーツの305メーター。純正のものと置き換えても全く違和感がないデザインで、交換前の走行距離を保証する証書もついてます。再販売する時に、それが正式な証明になるかまでは確認できていませんが。
ちなみに、このメーターで表示した最高速度は260キロ。シャシダイナモに載せて、馬力を計測した時でした。実走では、走れる場所もあって220キロ止まりでしたが。。
◆C-WEST ライトリッド
装着した中で、唯一何の役割も果たさないパーツでした。オートサロンに行った時に見つけ気に入って装着したのですが、このメッシュ部分の先には冷やす必要があるものが何もないので、見た目以外には全くお仕事をしません。
装着して困ったのは、ここから雨が降りこんでHIDのバルブがダメになったこと。高かったんですよね…HIDのバルブ。なので、それ以降はこの部分に裏からゴムシートを貼って雨を防いでいました。
以上、「パーツ・メンテナンス」についての最後の記事でした。次回からは、2016年からラストランまでの、RX-7とともに訪れた旅の記録をお届けします。