【おそらくは地上最後のロータリーターボ】RX-7と過ごした日々

RX-7(FD-3S)と過ごした日々のことをまったりと書いていくブログです。

量販店を信用しないきっかけとなったRX-7に起きた6つの事件(前編)

前々回、私は以下の記事で、整備を依頼した量販店でブーストコントローラーにいたずらされた話を書きました。



実は、私がこれまで具体的な店名を出さずに「量販店」という書き方をしてきたのは、この店で様々なトラブルに見舞われたから。今回は、不幸にもRX-7に降りかかった、そんな「6つの事件」について書きたいと思います。

 

◆事件1 車高調取り付けられない事件

 

持ち込んだ車高調の取り付けを依頼した時の出来事です。ノーマルと比べて2センチ車高を落としてほしい、と依頼したにも関わらず、実際に車に乗ってみるとブレーキで前荷重がかかるたびにザリザリ、ステアリングを切るたびにザリザリ。要は車高が下がり過ぎているのですが、目の前で車高を測ってクレームを入れても対応を拒否(もちろん返金もされず)。結局、今も時々お世話になっているチューニングショップ「ナイトスポーツ」に調整をお願いして、ようやく適正な高さになりました。

 

◆事件2 ABSセンサー断線およびコントロールユニット破壊事件

 

タイヤ交換を依頼した時のことです。たまたま作業ピットに呼ばれた私はタイヤを車体に取り付ける工程に遭遇したのですが、新人と思われる整備士がホイール付きのタイヤを十分持ち上げる力がなく、ブレーキローターに引っかけてから左右にこじるようにして奥に押し込んでいました。大丈夫か、これ…と不安に思っていましたが、案の定乗り込んだ直後に警告灯が点灯。量販店で調べたものの原因は不明で、ディーラーに持ち込むことに。結果、ABSセンサーの断線と、その影響を受けたと思われるコントロールユニットの故障が確認されました。当然、量販店にはクレームを入れましたが知らぬ存ぜぬ。保障は行われていません。

 

◆事件3 摩耗してないブレーキパッド交換事件

 

オイル交換を依頼した時に、ついでに点検をしたとのことでブレーキパッドの交換を強く勧められました。後輪側が極端に摩耗していて、このまま走行すると危ないとのこと。それでやむなく交換したのですが、自宅に帰ってブレーキパッドの状態を確認して驚愕。1ミリ程度しか減っていない。。RX-7のリアのブレーキパッドが、最初からフロントの半分程度の厚みしかないことを知らずに客に交換を勧めたのか…?ちなみにこういったことがその後で2回ほどあったから呆れたもの。整備士にその点を指摘すると「それなら大丈夫です」とのコメント。いや、あんたたちが大丈夫じゃないんだけど。

 

書いているうちに、だんだん腹が立ってきました(笑)。ちょっと長くもなりましたので、続きは次回にしたいと思います。

 

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早朝のショッピングモールにて