【おそらくは地上最後のロータリーターボ】RX-7と過ごした日々

RX-7(FD-3S)と過ごした日々のことをまったりと書いていくブログです。

【2002年1月26日/走行14246キロ~現在】圧縮圧力測定

今回は、RX-7に乗り始めてから現在までの、圧縮圧力の測定値について一覧します。

 

計測時にそれなりの誤差が出てしまうものなので、あくまで目安として考える必要がある指標ですが、一般的には新車時の一番良い時期で 10kg/㎠程度、使用を重ねて7kg/㎠台前半になると概ね寿命と言われています。

 

以下、私のRX-7の測定値です。

 

◇2002年1月26日/走行14246キロ

 フロント 9.7 9.3 9.7 リア 9.4 9.3 9.5

◇2002年4月13日/走行16103キロ

 フロント 9.6 9.6 9,3 リア 9.5 9.5 9.6

◇2007年12月15日/走行54241キロ

 フロント 8.5 8.5 8.1 リア 8.2 8.4 8.3

◇2009年12月19日/走行61522キロ

 フロント 8.0 8.3 8.3 リア 8.0 8.4 8.2

◇2011年10月9日/走行69003キロ

 フロント 8.6 8.6 8.2 リア 8.6 8.4 8.1

◇2013年12月7日/走行75024キロ

 フロント 8.2 7.9 8.3 リア 7.5 7.8 7.6

◇2016年8月20日/走行79592キロ

 フロント 7.8 8.1 8.2 リア 7.9 7.7 8.1

◇2018年1月6日/走行85911キロ

 フロント 8.5 8.5 8.2 リア 8.3 8.1 7.9

 

2013年に 7kg/㎠が見えてきた時にはリビルドエンジンの載せ替えも視野に入れていましたが、2018年に復活しました(笑)。実際のところ、今でもセルを回して5回転以内には必ずエンジンが始動しますので、2018年の測定値が現状の値に近いのではないかと思います。

 

他、目立つところとしては、2002年から2007年の間で大幅にダウンしていますね。測定していない期間も長いですが、やはりサーキットを走り込んでいた影響が大きいかと。

 

ちなみに、この圧縮圧力測定では一つイヤな思い出があります。それは、マツダのディーラーで測定した時に、全室 12kg/㎠以上というありえない数値が結果として示されたこと

 

当然、250回転で補正して計算していないのでは、という指摘をしましたが、これで正しいの一点張り。しまいには、返金はするが、代わりに他で測定した正しい値とやらをFAXしてくれ、と言い出す始末。今の私ならマツダのお客様相談センターに改善申し入れ(苦情とも言う)をしているところですが、その時は素直にナイトスポーツで測定してもらってFAXを送信。しかしそれに対して、要求したディーラー側からはその後何の連絡もなく。

 

恥を知れ!関東マツダ〇〇店!!

 

…さすがに具体的な店名を出すのは思いとどまりましたが(最初は書いていたらしい)。しかし、マツダが良い車を作りながら、今一つ営業的に振るわないのは、この辺りに原因があるのではないかと思います。ここではすべてを書きませんが、マツダのディーラーでこういったいい加減な対応をされたことは、上記の店舗に限らず一度や二度のことではありません。

 

今ではもうディーラーに足を運ぶこともありませんが、マツダさん、この辺りを真剣に改善する気はないですか?

 

営業が上向かないのも、次世代ロータリーエンジン搭載車がいつになっても実現しないのも、決して企業規模や時代的背景だけではないと思います。せっかく良い車をたくさん作っているのですから、そろそろ本気で何とかしましょうよ。

 

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ナイトスポーツで購入した金属製のおにぎり