【おそらくは地上最後のロータリーターボ】RX-7と過ごした日々

RX-7(FD-3S)と過ごした日々のことをまったりと書いていくブログです。

【2001年9月22日/走行12611キロ】ブーストコントローラー装着

ブーストコントローラーの取り付け。それは、吸排気系チューニングに手を付けてから、ずっと解決しなければと思っていた課題。

 

それを、前回記事にした車高調整式サスペンションの装着と同時に、初めて訪れたR-Magicでお願いしました。

 

ここまでに行ってきた吸排気系のチューニングは、以下のリンク先の記事に書いた通りですが、

 


 

吸気系チューニングではブースト圧が上がりすぎるのを恐れ、純正置換のエアクリーナーを使用した挙句に結局効果がわからないという体たらく…。

 

ですので、ブーストが上がりすぎてエンジンを壊したりしないこと、その時のRX-7にどの程度ブースト圧がかかっているかを正しく知ることを目的として、ブーストコントローラーを取り付けることにしました。

 

その製品の名称は、「TRUST GReddy Profec-Bspec」。

 

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TRUST GReddy Profec-Bspec

 

写真でご覧いただける通り、電源のオン・オフとローブースト、ハイブーストを選択するための小さなボタン、そしてそれぞれを調整するためのつまみ等があります。

 

ちなみにこの時の設定値は、ローブーストで0.7kgf/㎠、ハイブーストで0.85kgf/㎠としていました。R-Magicのチューナーさんから、上限値は0.85kgf/㎠までにしておくのが無難、と言われたためです(素直)。

 

使い方としては、雨天時はローブーストにして安全に、晴天時路面がドライの場合はハイブーストにするようにしていました。

 

最初は何となく気分でそうしていたのですが、ある日雨天時にたまたまハイブースト設定で走っていた時のこと、コーナーの立ち上がりで何気にアクセルを踏み込んだらオートバイなどで言うところのハイサイド状態に陥ったことがありまして…。危うく歩道の縁石にぶつかりそうになりました。

 

なお、このブーストコントローラー、量販店に別件の整備を依頼した時に悪戯されたことがあります。整備を依頼した翌日、運転していると妙に車が軽く感じられ、ふと連成計に目を向けるとそこに表示されていたのは1.1kgf/㎠の数値!

 

写真でご覧いただければわかる通り、調整後のつまみは押し込んで固定するため、意図的に触らなければ設定が変わることはありません。

 

こういう悪戯をされることがありますので、設定後はテープなどを貼って固定しておくことをお勧めします(怒)。