【おそらくは地上最後のロータリーターボ】RX-7と過ごした日々

RX-7(FD-3S)と過ごした日々のことをまったりと書いていくブログです。

【2000年11月11日/走行6566キロ】アルミホイール・タイヤ交換(前編)

さて、前回お伝えした通り、今回は久しぶりに時間を2000年に戻し、話を進めたいと思います。

 

…よく考えてみたら20世紀の話なんですね。そう考えると、ずいぶん昔のことなんだなーって思ってしまいますが。

 

そんな昔の話、私が初めてRX-7に手を加えたのが、アルミホイールとタイヤの交換になります。

 

その頃、ようやくRX-7のドライブにも慣れてきていた私は、日々駐車場を通りかかってその姿が目に入るたび、シルエットの美しさに目を奪われたりしていたのですが。ある日のこと、私はその美しいシルエットのある一点に、違和感を感じる部分を見つけてしまいました。

 

それは、リヤタイヤが奥まって装着されていて、シルエットが女性的というか、ワイルドさに欠ける感じになっているということ

 

ちなみに私のRX-7はタイプRB。標準ホイールは16インチの8J、タイヤは幅225の扁平率50のものが装着されていました。

 

気になってしまったら、放っておくことが出来ないのが私の性分です。この問題を解決しようと、早速ディーラーに向かいます。

 

考えていたのは、純正の17インチホイールを購入できないかな、ということ上位グレードに装着されているそのホイールなら、デザイン的には間違いなくマッチしますし、幅も8.5Jでより幅広のタイヤが履け、リヤタイヤの奥まった感じは解消されます。そのうえ、純正はデザインもシンプルだし値段が安そう…。

 

しかし、ディーラーに見積ってもらった結果、私の目論見はあっさり崩れ去りました提示されたのは、なんと40万円を越える堂々たるお値段。量販店で販売されているほとんどのホイールより高額なんですが…。純正のホイールって、実はお高いんですよね。

 

すごすごとディーラーを後にした私は、その足で量販店へと向かいました。そして、アルミホイールコーナーでサイズに合うものを物色。

 

結論から言えば、この時の私は気が大きくなっていたのだと思います。ディーラーで40万円超えの値段を見せられ、それより安ければ何でも好きなものを買おう、みたいな。

 

そうして選んだのが、YOKOHAMA AVS Model5です。

 

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18年来の相棒、YOKOHAMA AVS MODEL5

 

今もRX-7の足元を飾る、長年の相棒。他の部分についてはこれまで色んなパーツを交換しながら試して来ましたが、このホイールについてはデザイン的に自分がこれ以上マッチすると思えるものがなく、これまで交換したいと思ったことがありません。

 

価格は、割引等が入って40万円弱だったと思います。あまりディーラーのホイールと値段が変わらない。。

 

そんな感じで、デザイン重視かつ勢いでホイールの購入を決め、私はその後タイヤを選びに向かうのですが…その話はまた次回ということでお願いします。