【おそらくは地上最後のロータリーターボ】RX-7と過ごした日々

RX-7(FD-3S)と過ごした日々のことをまったりと書いていくブログです。

【2000年10月14日/走行6124キロ】初回オイル交換

2000年10月14日、RX-7を手にしてから初めてのオイル交換のタイミングがやってきました。

 

この間の走行距離は約3000キロ。きっと「ロータリーエンジンはオイル交換が大事」と何かで読んで知っていたのでしょう。今の交換サイクルで考えれば、ずいぶんと早いタイミングです。

 

※最近は普段使いと月1~2回の長距離移動が中心ですので、5000キロを目安にしています。

 

ちなみにオイル交換が大事と言われている理由ですが、ロータリーエンジンはレシプロエンジンと違ってオイルをわずかずつながら燃やして走るため、普通に走っていてもオイルそのものが早く減ってしまうことが一因として挙げられると思います。

 

もちろんオイルが劣化することにより、油膜切れが発生した場合のダメージに対する警告の意味もあると思いますが。

 

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来年2月に20年を迎える愛車のエンブレム

 

まあこの当時の私は、たいしてアクセルを踏むことも出来ていなかったのですから(RX-7を手にして以降オドメーターが10000キロを越えるくらいまではそんな感じ)、こんなに早く交換する必要はなかったのですが。

 

きっとRX-7を手にして嬉しかったのでしょう。大事にしようなんて思ったのでしょう。可愛いものです(既におっさんでしたが)

 

なお、その時購入したオイルは「CASTROL RS」でした。知識も何もなく、何となく良さそうなオイルを雰囲気で選んだのです。

 

…ええ、そうです。「かすとろーる」という響きが、すごく良さそうに思えたのです。いや、MR2に乗ってましたし、その方面で有名なことぐらいは知っていましたよ?

 

その時に合わせたオイルフィルターは、純正のM-14でした。

 

何にせよ、私がロータリーエンジン専用オイルの存在を知ったり、5リッター缶を必要とするようになったり、オイル警告ランプを点灯させて冷汗をかくなんて経験をするようになるのは、もう少し後になってからの話になります。